日本公民教育学会では、下記のように春季研修会を開催します。公民教育実践の改善に役立つ会ですので、多くの方にご参加いただきたいと思っております。是非、ご参加下さい。
1.日時 令和8(2026)年3月15日(日)13:30〜16:00
2.場所 高千穂大学(〒168-8508 東京都杉並区大宮2丁目19-1)
3.テーマ、および趣旨
公民教育における個別最適で協働的な学習の在り方
【趣旨】
現行学習指導要領の下、「個別最適な学び」と「協働的な学び」を重視した実践がなされてきています。さらに、令和7年9月5日に公表された中央教育審議会教育課程企画特別部会の論点整理(素案)では、各教科等の検討イメージの一つに「自分の意見を表現する活動の充実」が記されています。その土台の一つとして、多様な子供を誰一人取り残さない視点としての「個別最適な学び」と「協働的な学び」の一体的充実が求められています。
これを具現化するために、現行学習指導要領と次期学習指導要領の検討内容(素案)を踏まえ、令和の日本型学校教育で押し出されてきた、「個別最適な学び」と「協働的な学び」をさらに発展的に展開することが重要であると考えました。
そこで、本研修会では、公民教育において「個別最適な学び」と「協働的な学び」をいかに両立させていくかをテーマとしたいと存じます。登壇される先生方の実践研究発表を基に、参加者の皆様と共に、これからの社会科・公民科の授業における協働的な学習のあり方について、具体的な方策を考え、探究する機会としたいと考えております。
4.登壇者
話題提供 (問題提起):施 光恒(九州大学)
実践発表 (中学校) :石本 貞衡(東京都葛飾区立堀切中学校)学習評価AI
(高等学校):増本 真也(静岡県立清水南高等学校)国際社会・模擬国連関係
指定討論者: 峯 明秀(大阪教育大学)
司会: 田村 徳至(信州大学)
5.参加費 会員無料、非会員500円(当日、会場でお支払いください)
6.お申込み
こちらのサイトからお申し込みください。
7.その他
① 対面のみの実施です。オンラインでの配信等はございません。
② 問い合わせ先:田村徳至(信州大学)メールアドレスは
こちら
ご案内はこちら(
PDFファイル)をご覧ください。